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ターミナル UI (TUI) の使用

チュートリアル概要

Code2Prompt の完全インタラクティブターミナル UI (TUI) を使いこなす方法をステップバイステップで解説します。

以下のように --tui フラグを付けてコマンドを実行すると、TUI が起動します。

Terminal window
code2prompt path/to/codebase --tui
  • ナビゲーション: / でカーソル移動、 / でディレクトリ展開/縮小
  • 選択: Space でファイルまたはディレクトリ全体を選択/解除
  • 検索: s または / で検索モードに入り、テキストやワイルドカード (*, ?) で即座にフィルタリング
  • 終了: Enter または Esc で検索モードを抜け、通常のナビゲーションに戻ります
選択タブ

出力形式やトークナイザーなど、生成前に調整したい設定を視覚的に変更できます。

設定タブ

トークン使用量を確認し、LLM に送信する前にコストを把握できます。 / で 3 つのビューを切り替えます。

統計タブ

Handlebars テンプレートを作成・編集できるマルチカラムレイアウトです。キーボードショートカットで 3 つのサブパネルをすばやく切り替えられます。

テンプレートタブ

ファイル選択と設定が完了したら Enter を押して最終出力を生成します。出力タブでは生成されたプロンプトがそのまま表示されます。

  • スクロール: / , PgUp, PgDn でテキストを確認
  • コピー: c でプロンプト全体をクリップボードにコピー
  • 保存: s でローカルの Markdown ファイルに保存(例: prompt_20260613_204753.md

不足しているファイルがあれば、1 を押して選択タブに戻り、ファイルをマークして Enter でリアルタイムに再生成できます。

出力タブ