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.c2pconfig ファイルの作成

ガイド概要

このガイドでは、.c2pconfig ファイルを作成・使用して、プロンプト生成ワークフローを自動化する方法を学びます。

手動で長い除外パターンやトークナイザー設定、カスタム変数を書き込むのは面倒です。.c2pconfig 設定ファイルを作成すれば、プロジェクトの設定を「一度設定して忘れる」ことができます。Code2Prompt は作業ディレクトリでこのファイルを自動的に探し、設定をシームレスに適用します。

以下に、最初の設定ファイルを作成する手順を示します。


ターミナルでプロジェクトのルートディレクトリに移動し、.c2pconfig という名前のファイルを作成します。

Terminal window
cd path/to/your/project
touch .c2pconfig

エディタで .c2pconfig を開き、以下の内容を貼り付けます(TOML 形式です)。

# デフォルトの動作設定
default_output = "clipboard" # オプション: stdout, clipboard, file
output_format = "xml" # オプション: markdown, json, xml
line_numbers = false # コードブロックに行番号を付与するか
encoding = "o200k" # 使用するトークナイザーを LLM に合わせる
# グローバルなフィルタリングルール
include_patterns = ["src/**/*.rs", "Cargo.toml"]
exclude_patterns = [
"**/node_modules/**",
"**/target/**",
"tests/fixtures/**",
"package-lock.json"
]

.c2pconfig をプロジェクトのルートに保存したら、フラグを付けずに実行できます。

Terminal window
code2prompt .

Code2Prompt は自動的に .c2pconfig を読み込み、指定したグロブパターンでファイルをフィルタリングし、行番号を付与し、設定に従って出力形式を整えます。


高度なワークフローや変数、デフォルト設定キーをさらに深く掘り下げるには、以下のチュートリアルをご覧ください: