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Code2Prompt ターミナル UI (TUI) の使用

ガイド概要

Code2Prompt のインタラクティブなターミナル UI (TUI) を使用する方法をご紹介します。

以下のように --tui フラグを付けてコマンドを実行すると、TUI が起動します。

Terminal window
code2prompt path/to/codebase --tui

このタブでは、LLM に送信する正確なコンテキストを選択できます。.gitignore.c2pconfig のルールが適用された階層ビューが表示されます。

  • ナビゲーション: / でカーソルを移動、 / でディレクトリを展開/縮小
  • 選択: Space でファイルまたはディレクトリ全体を選択/解除
  • 検索: s または / で検索モードに入り、テキストやワイルドカード (*, ?) を入力して即座にフィルタリング
  • 終了: Enter または Esc で検索モードを抜け、通常のナビゲーションに戻ります
選択タブ

出力形式やトークナイザーなど、生成前に調整したい設定を視覚的に変更できます。

設定タブ

トークン使用量を確認し、LLM に送信する前にコストを把握できます。

/ で 3 つのビューを切り替えます。

統計タブ

ここで Handlebars テンプレートを作成・編集できます。複数列レイアウトで直感的にテンプレートを構築できます。

テンプレートタブ

最終的なプロンプトが表示されます。c でクリップボードにコピー、s でローカルの Markdown ファイルに保存できます。

出力タブ